条件を選んで、犬・猫を迎えるときの初期費用の内訳と合計を試算できます。
各項目からそのままAmazonで相場を確認できます。
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初期費用の考え方
初期費用は大きく「生体にかかるお金」「医療・手続き」「グッズ」の3つに分かれます。生体価格は迎え方でケタが変わる一方、医療・手続きはどこから迎えてもほぼ同額、グッズは選び方しだいで2〜3倍の幅があります。合計だけでなく内訳で見ると、抑えられる部分とそうでない部分がはっきりします。
迎え方ごとの違いはペットショップ・ブリーダーの選び方と保護犬・保護猫を迎える条件と流れで解説しています。グッズの品目リストは迎える準備チェックリストでそのままチェックリスト化できます。
忘れがちなのが迎えたあとの毎月の費用です。フード・トイレ用品・医療の積み立てで、犬はおおむね月1〜3万円、猫は月7千円〜1.5万円を見込んでおくと現実的です。高額な治療費への備えはペット保険おすすめ比較を参考にしてください。
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よくある質問
初期費用はだいたいいくらかかりますか?
生体価格を除くと、犬で5〜10万円前後、猫で4〜8万円前後が一般的な目安です。生体価格を含めるとペットショップ経由で犬20〜45万円、猫15〜35万円程度になります。上のシミュレーターで条件別に試算できます。
保護犬・保護猫なら費用はかかりませんか?
譲渡費用として3〜6万円程度(ワクチン・不妊手術などの医療費実費相当)がかかるのが一般的です。ただし同じ医療を個別に受けるより割安で、グッズ類の費用は迎え方によらず同じです。
この試算に含まれていない費用はありますか?
避妊・去勢手術(2〜5万円前後)と、毎月のランニングコスト(フード・トイレ用品・医療積立)は含まれていません。ペット可物件の敷金増額など住まい関連の費用も別途かかる場合があります。
犬と猫、初期費用はどちらが高いですか?
同条件なら犬のほうが高くなります。畜犬登録・狂犬病ワクチンという法定費用に加え、サークルやリードなど犬特有のグッズがあるためです。大型犬はさらにグッズの単価が上がります。